スタッフ


原作・脚本・演出
藤沢 文翁 Fujisawa Bun-o

アクロスエンタテイメント所属
英国 ロンドン大学ゴールドスミス演劇学部卒

2005年、ロンドンのKings Head劇場で演出家・劇作家デビューを果たし、国内外で活動している。英国朗読劇を独自に改良した音楽性に溢れるそのスタイルは「藤沢朗読劇」と呼ばれ、手に汗握る朗読劇として進化を続けている。
TBS主催ブログ型朗読劇、日比谷クリエ主催の朗読劇、SOUND THEATRE PROJECT、Production I.Gのシアトリカル・ライブ プロジェクトなど、次々に朗読プロジェクトを発足させている。上演劇場もシアタークリエ、舞浜アンフィシアター、東京国際フォーラム ホールAと、朗読劇としては世界最大規模である。「ゼロから1を生み出す」ことをテーマにしており、ほぼ全ての作品は藤沢の原作である。近年では創作の場をさらに広げ、テレビに落語の原作、アニメ、ゲーム、ラジオドラマなど様々なジャンルへ原作の提供を行っている。
http://www.bun-o.com

 

音楽監督
吉田 良一郎 Yoshida Ryoichiro

出身地:北海道 登別市
誕生日:1977年7月26日生

5歳より三味線を始める。津軽三味線の全国大会で数々の賞を受賞し、頭角を現す。
弟の健一と共に吉田兄弟として1999年アルバム「いぶき」でメジャーデビュー。
邦楽界では異例のヒットを記録し、現在まで13枚のアルバム他を発表。
2003年の全米デビュー以降、世界各国での活動や、国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーションも積極的に展開している。
またソロワークとしては新純邦楽ユニット WASABI を立ち上げ、一般的な活動以外にも「日本の心 和の響き」と題した学校公演を行う等、日本の伝統芸能の枠を超えてワールドワイドに活躍できるアーティストとして期待されている。
http://www.yoshida-brothers.jp

 

CREATIVE

イラスト:唐々煙
滋賀県出身のマンガ家。月刊コミックガーデンにて『煉獄に笑う』連載中。
主な作品として、「takeru -SUSANOH~魔性の剣より-」「Replica」「カウントダウン7days」「:REverSAL」「曇天に笑う」などがある。
「曇天に笑う」は2014年TVアニメ化、2018年には実写映画化を控えている。

 

 

題字:近衞忠大

 

STAFF

原作・脚本・演出:藤沢 文翁

音楽監督:吉田 良一郎

照明:久保 良明 (エヂソン ライトハウス)

音響:三代 昭史(MOVE ON)

音響:熊谷 健

美術:野村 真紀 (東宝舞台)

特殊効果:星野 達哉(スパーク)

衣装:大戸 美貴 (東宝舞台)

舞台監督:諌山 喜由 (ISA)